top of page

続・おしゃれなジョウビタキ

2月5日、打ち合わせを終え、午後から堀之内方面の巡回清掃へ。施設点検も兼ねているので結構時間がかかります。

ちょうど一か月前にこの巡回コース内のある場所で、お腹がオレンジ色をしたジョウビタキの雌を見つけていたので

元気にしているか気になって、立ち寄ってみました。その時の記事はこちらをご覧下さい→おしゃれなジョウビタキ

到着するとすぐにジョウビタキの雌が現れました。するとどうでしょう?お腹が茶色い!・・まさかの通常カラーの

女の子に入れ替わっていたのでした。冬期のジョウビタキは単独で縄張りを構えて過ごしているので、あの時に見た

オレンジ色の雌はきっと写真の子に縄張りを取られてしまったに違いありません。残念!でもこの子も可愛いな・・

堀之内芝原公園では、広場の一角に鳥の羽が散乱していました。羽だけが地上に散らばっており、オオタカの食痕で

ほぼ間違いないでしょう。最近は各地でオオタカの食痕に出会いすぎているので、ブログにも載せていなかったり、

写真だけ撮って羽を拾わずに置いてきたり、といった扱いなのですが、今回は美しいブルーがちらっと見えた瞬間、

羽拾得モードに切り替わりました。落ち葉を掻き分けると、水色の羽が次々に出てきました。正体はオナガですね!

餌食となった鳥は気の毒ですが、猛禽類のこの習性のおかげで、鳥の羽を一度に何枚も観察できることに感謝です。

おまけ。長池公園で注目を集めるコイカルは、初確認から約2ヶ月が経った今もイカルたちとともに滞在しています。

 
 
bottom of page