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続・ユキカキッズレンジャー

2月8日、天気予報どおり、朝から辺り一面に銀世界が広がっていました。もともと予定していたパーキッズの活動は

中止としましたが、代替活動として自然館周辺の雪かきと、秋葉台公園に設置する予定の樹名板製作を行いました。

雪の長池公園は貴重なので、参加してくれただけでもとても価値があります。私も子連れで、皆さんと楽しみながら

雪かきに励みました。じつは3年前にもこんな活動があったので、タイトルを踏襲しました!ユキカキッズレンジャー

静かな雑木林から、エナガのささやきが聴こえてきました。声のするほうへ向かうと、元気に飛び回っていました。

雪の中にいると、ますます雪玉にしか見えません笑。雪の妖精に出会ったようなメルヘンチックなひとときでした。

積雪があっても、多くの鳥たちが活発に動いていました。東京ではなかなか撮る機会のない雪と野鳥の組み合わせを

狙ってか、望遠のカメラを持って散策する方が多く見受けられました。3~5枚目は公園スタッフのFさん撮影です。

パーキッズの有志による雪かき(雪遊び?)の様子です笑。各所の積雪対応に奔走するスタッフ陣も、元気いっぱいの

彼らの様子を見て癒されたことでしょう。かまくらやミニ雪だるま、そして雪のカモたちは明日も残っているかな?

樹名板もご覧のとおり素敵な作品が揃いました。パーキッズは“楽しむ達人”なだけでなく“シゴデキ”なのです!

そしてこちらも紹介させて下さい。以前、里山サポーターとして長く活躍されていたHさんが、積雪の被害を心配して

南エントランスゾーンの花壇のスイセンに雪除けを設置して下さりました。植物愛溢れる細やかな対応に感謝です。

誰も来ないかな?静かな一日になるかな?・・そんな予想を覆すように多くの来園者で賑わう雪の長池公園でした。


 
 
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