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ルリタテハの日光浴とシジュウカラの巣作り

  • Mar 28
  • 2 min read

3月24日、来客対応が重なり、少々慌ただしい一日となりました。それでも、園内をご案内していると、小鳥たちの

囀りやアオゲラのドラミングが聴こえたり、コナラが芽吹いていたり、春めく里山に疲れも吹き飛んでしまいます。

つくいけの道を通りがかった際に、陽だまりの切り株の上でルリタテハが日向ぼっこしていました。先日取り上げた

コツバメが翅を閉じて止まるのとは反対に、ルリタテハは高頻度でこうして翅を広げて止まることが多い種類です。

成虫越冬するので、越冬明けのこの時期は特に日光浴する姿をよく見ます。調子に乗って指に乗せようとしましたが

残念!すぐに飛び去ってしまいました。しばらくすると同じ場所へまた舞い戻る様子は、まるでトンボのようです。

ところで、自然館中庭の巣箱にはシジュウカラのペアが頻繁に出入りしています。巣の外装に使うコケを運び込んで

いるのです。モニター越しに中の状況を見ることができます。巣箱内にどんどんコケが敷き詰められていく様子は、

ずっと見ていても飽きません。そしてこの日、自然館入口のもう一つの巣箱にも巣材の運び込みが確認されました。

入居が決まった二つの巣箱。今年はどんなドラマが見られるでしょうか。ここでも経過をお知らせしていきますね!

おまけ。秋葉台公園のピラミッドに散乱した瓶のガラス片を回収していると、目地の隙間でキヌイトツメクサが花を

咲かせていました。他のツメクサ類よりも早い時期から開花する外来種です。以下の記事に詳細をまとめています。


 
 
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