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ミドリバアソブと多摩境敬愛保育園展示見学

7月29日、先日、堀之内東山はぐくみの森緑地内にあるバアソブの自生地を訪れました。

今年は芽生えの時期に手入れをし損ねてしまったので、生育環境はかなり荒れていました。

シオデなどのつる植物や夏草が一面を覆い、新たに侵入した竹もすくすくと伸び放題です。

かろうじて残っていたバアソブの多くは、水分不足のためか葉が枯れてしまっていました。

ようやく綺麗に咲いた花を発見。色変わりの品種、ミドリバアソブです。なんとか開花株を

確認することができてほっとしました。来年こそしっかり手入れを継続したいところです。

さて、この日は多摩境敬愛保育園から招待していただき、園内に飾られた展示作品を見に

行ってきました。長池公園で対応したプログラムが子どもたちにとって大きく印象に残った

そうで、その後、鳥や昆虫をテーマに作品づくりを進めていったら展示ができたとのこと。

きっかけになったのなら、これほど嬉しいことはありません。差し支えない範囲で、展示の

様子をごく一部のみ紹介します。粘土や絵画の素晴らしさはもちろん、テプラを使うとは!

また、室内でカブトムシを飼育していたり、窓越しにスコープを使って鳥を観察したりと、

自然観察や体験が、園での子どもたちの日常にすっかり溶け込んでいるのが良かったです。

また長池公園にも遊びに来てくれる日を待っています!この度はありがとうございました。


 
 
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