落ち葉清掃の癒し
- ひとまちみどり由木 指定管理者
- Dec 21, 2025
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12月19日、大塚にある竜ヶ峰公園とふきつけ公園の落ち葉清掃を実施しました。どちらも小さな公園ですが、特に
竜ヶ峰公園は山側から流れてくる落ち葉がてんこ盛り状態。回収した落ち葉の総量は、およそ250kgに達しました。
そんなハードワークを癒してくれるのが、時折、姿を見せてくれる小鳥たちです。「ニーニー」と鳴きながら行動して
いるのはヤマガラ。「ゲゲッ」と小声で呟きながら近付いてくるのはルリビタキです。鳥見歴も30年くらいになると
ちょっとした小鳥のささやきでも、どこにどんな種類が何羽くらいいるか、などの情報が瞬時に頭に入ってきます。
現場の作業に集中していても、つまり、見ようとして意識をしなくても、五感でバードウォッチングできるのです。
大好きなエナガの群れも現れました。この真ん丸な体がたまらないですね!思わず掴みたくなってしまうほどです。
世の中はシマエナガグッズで溢れていますが、より身近な存在のエナガのグッズが増えてくれたら嬉しいのに・・!
突然、「チリリリリ」と甲高い声で鳴き交わし、すっと動きを止めました。上空にはハイタカ。さすが目がいいなぁ。
竜ヶ峰公園の落ち葉清掃、ビフォーアフター。これくらいの規模感でも、半日で2~3公園での作業が限界なのです。
砂場の周りにノダフジ(藤)の実のサヤがたくさん落ちていたので、調子に乗って、ちょっと音を鳴らしてみました。
なんやかんやで、冬の緑地作業は愉しみがいっぱいです。かつての“里山シゴト”もそうだったのかもしれません。















