続・ミドリミツバウツギ
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4月29日、自然館エントランスと中庭の巣箱で繁殖中のシジュウカラは生まれたヒナたちへの餌運びにお忙しです。
まだ目も開かず、羽毛もほとんど生えていないヒナたちですが、いっぱいイモムシを食べて元気に育ちますように!
中庭の巣箱のすぐそばでは、希少なミドリミツバウツギの花がまだ咲いていました。先日、咲き始めの時に撮影した
花と比べると、だいぶ雰囲気が変化しています。どこが変わったか比べてみて下さい。ミツデカエデ開花とハムシ2題
花の葉化はタチツボスミレやニリンソウなど、多年草ではよく見られる現象ですが、樹木の花ではあまり見ないので
ちょっと不思議な感じがします。挿し木してからも、毎年必ずこの緑色の花を咲かせています。ミドリミツバウツギ
自然館中庭とながいけの道の第二デッキでは、ヤブデマリの花が見事にずらりと。植栽のシロバナハンショウヅルや
イチハツもまだ咲き残っています。4枚目はマユミの花、5枚目は粗朶に止まっていたヒトオビアラゲカミキリです。
季節の進行と小鳥の成長の様子を見ていると、そわそわしてしまいますね。我々はマイペースに頑張りましょう笑。





















