初夏の二重虹とミゾゴイ初鳴き
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4月27日、都内への出張から戻り、駅を出ると人だかりができていました。雨上がりだからこれはひょっとして・・
人々が見上げる先には、大きな二重虹(ダブルレインボー)が出現していました。幸運の象徴ともいわれていますね!
せっかくだから皆さんにも教えてあげようと、職員用の情報共有アプリを開くと、すでに虹の出現を知らせる投稿が
次々に入ってきていました。他のスタッフもそれぞれの場所からこの大きな虹を楽しんでいるのが伝わってきます。
業務連絡だけでなく「みんな、虹見てますか?」と感動を共有し合える関係性ってとても良いなと思ったのでした。
この日はもう二つ良い出来事がありました。一つは帰宅途中の19時頃、見附橋バス停向かいの浄瑠璃緑地入口付近で
ミゾゴイが盛んに鳴いているのを確認したことです。夕闇から、“ポーウ・・ポーウ・・”と聴こえてきたときには
とても驚きましたが、渡ってきた直後には、近隣でもミゾゴイの声を聴いたり姿を見かけたりすることがあります。
もう一つは自然館入口巣箱のシジュウカラが孵化し始めたことです。無事に生まれてきてくれて本当にありがとう!
これから親鳥は餌運びなどでいっそう忙しくなりますが、そっと見守りつつ、全力で応援していきたいと思います。
おまけ。今週の里山保全隊活動は中央園路のつる植物保護エリアの手入れです。花盛りのオオバウマノスズクサや、
咲き始めたばかりのハンショウヅルの花を観察しながら、低木剪定と広がり過ぎた藪の縮小作業に取り組みました。































