続・ツグミと遊ぶ
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2月25日、待望の雨が降りました。渇水した池や川の水位低下、ヤマアカガエルの産卵、植物の乾燥など、水不足で
懸念していた様々な問題に少しは希望の光が差し込むと良いですね。・・さて、今日はお休みをいただき終日出かけて
いたので、先日24日の続編になります。今シーズンは本当に冬鳥の種類、数ともに多くて、目移りしてしまいます。
昨シーズンは冬鳥がとても少なかったこともあり、その反動で特にそう感じるのかもしれません。毎年見られるとは
限らない珍しい種類の観察を優先するあまり、たとえ少ない年であっても必ず見られるツグミやジョウビタキなどの
小鳥は後回しになりがちだったことを反省し、改めてじっくりと観察する時間を作りました。ちょうど1年前の今頃、
長池公園の芝生でツグミと遊んだことを思い出します。そのときの記事によれば、ツグミすらもほとんど見られず、
2025年に入ってから芝生に降りたツグミを見たのはこのときが2回目だったとか。今年はすでに、数えきれないほど
芝生を歩くツグミたちの姿を見ているので、なんだか信じられませんよね。昨年の記事はこちらです。ツグミと遊ぶ
こちらの意図をわかってくれたのか、どんどん近付いてきてくれました。私の姿を気にすることなく、ミミズ探しに
没頭しています。肉眼での観察を優先したので採食の瞬間も頭掻きも撮影できず、同じポーズばかりですみません。
色は地味なのですが、本当に美しいデザインの鳥だと思います。何回か羽を拾ったことがあり、特に翼の羽と尾羽の
鮮やかなオレンジ色には驚かされました。このオレンジの差し色は、他のツグミ類には無いツグミ特有のものです。
来年もたくさん渡ってきてくれるかどうかはわかりませんので、皆さんもこの機会にぜひじっくり観察してみては?
ツグミ以外の“いつメン(いつものメンバー)”たちもじっくりと。ジョウビタキ、シメ、アオジ、トモエガモです。
いつもの鳥たちがいつもどおり姿を見せてくれる、そんな当たり前こそ大事に捉えて見守っていきたいものですね!





























