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秋葉台小学校のびのび学級の落ち葉かき

12月12日、秋葉台小学校のびのび学級の皆さんと一緒に、秋葉台公園の広場の周辺で落ち葉かきを実施しました。

朝から凍てつく寒さでしたが、熊手を使って落ち葉をせっせとかき集めるにつれ、徐々に体が温まっていきました。

掻いた落ち葉は堆肥づくりに用いられ、落ち葉を取り除いた林床は草花や生きものの多様性を育むというこの作業の

意義について、スタッフからしっかりレクチャーを受けました。落ち葉かきは、地域に受け継がれてきた里山仕事の

一つです。小学生の皆さんが毎年その担い手として作業してくれるようになれば、末永く継承されることでしょう。

子どもたちがシートに集めた落ち葉の山の中から、一瞬だけ白い物体が見えたので、「ちょっと待って!」とすかさず

声をかけて拾い上げたのがこちらです。さて、何の羽でしょう?セキレイ?エナガ?・・じつはシジュウカラです!

シジュウカラの尾羽はグレーで青っぽい縁取りがあるのが普通なのですが、もっとも外側の1対の尾羽だけはこんなに

白くて美しいのです。飛んだ時などにもこの白いラインがキラリと目立つので、皆さんもぜひ観察してみて下さい。

短い時間でしたが、さすがにこの人数で一気に集めると、はかどります。熊手や竹箒を持って懸命に落ち葉を集める

皆さんの雄姿をご覧下さい。作業後は恒例の落ち葉プールを体験してもらいました。期待どおり大盛り上がりです!

次に皆さんと会うのはまた来年。引き続き、自然観察や里山仕事など、一緒に様々な体験を楽しんでいきましょう。


 
 
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