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散乱する羽と里山保全隊活動納め

Updated: Dec 25, 2025

12月8日、wixブログの不具合で、下書きの保存や一度投稿した記事の再編集ができない状態が続いており、色々と

試してみたものの、改善の見込みがありません。仕方がないので、この状態で記事を公開していくことになります。

(12月25日追記)その後、2週間以上が経ってしまいましたが、スタッフの皆さんのご尽力により、改善しました!

少し前のことですが、大きなイチョウの木の下にハクセキレイの羽が点々と散乱していました。一か所にまとまって

いるのではなく、広範囲に散らばっていました。おそらく、ツミやハイタカなどの小型の猛禽類に襲われて、樹上で

羽をむしられたのでしょう。猛禽類の鋭い嘴で器用に抜き取られた羽が風に乗り、散らばったものと考えられます。

一方、別の場所では、キジバトの全身の羽が一か所にまとまって落ちていました。こちらは地上や地上付近の倒木で

羽をむしる習性のあるオオタカの仕業に違いありません。翼の羽、尾羽、羽毛など、全部揃えたら1羽のキジバトが

蘇ってしまいそうなほど、綺麗に全部むしり取っています。同じ、鳥を捕食する猛禽類でも、その調理場所や解体の

方法は種類によって異なるので、羽の落ちていた環境や散らばり方からもその犯人を推理できる面白さがあります。

さて、この日は里山保全隊の年内最終活動日でした。祝日や長期休み、天気の悪い日を除けば、毎週1回、欠かさずに

実施してきましたので、今年1年も皆さん本当によく頑張りました。1年の締め括りは落ち葉かきとミニ懇談会です。

来年もまた、楽しく笑顔で、そして無理せず里山仕事を続けていきたいと思います。引き続き宜しくお願いします!


 
 
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