年末のご挨拶(2025年)
- Dec 31, 2025
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12月31日、2025年が穏やかに幕を閉じようとしています。今年も公園利用者の皆さま、ブログ読者の皆さまには
大変お世話になりました。心より感謝致します。明日からも変わらず歩んでまいりますので宜しくお願い致します。
先週、11月に松が谷方面で発見したニシオジロビタキとの再会を果たすことができました。影響を考慮して、詳しい
場所については控えさせていただきますが、可愛らしい姿を皆さんにも見ていただきたいので、写真を掲載します。
最初に見つけたときよりも近くまで降りてきてくれました。私にとって嬉しいクリスマスプレゼントになりました。
ところで、来年の干支は午(うま)ということで、馬の尻尾に因んだ動植物を一つずつご紹介します。1枚目はその名も
ウマノオバチです。2021年春に、念願叶って栗林で出会うことができました。シロスジカミキリの幼虫に寄生する
寄生バチで、名前の由来になったメスの長い産卵管が特徴です。尻尾のような産卵管はなんと体長の6倍もあります!
2枚目は身近なシダ植物の一つ、トクサです。トクサはつくしんぼのような胞子嚢穂が、茎の先端に付いていますが、
英名では、この様子を馬の尻尾に例えて“Horsetail”と呼びます。「いわれてみれば確かに!」と納得の名前です。
馬に因んだ動植物はまだまだたくさんあります。カマドウマ、ウマオイなどなど・・ぜひ色々探してみて下さいね!
さて、最後に一言です。皆さまにとって・・今年はウマくいかなかったことが、来年こそはウマくいきますように。
そして、今年はウマく伝えられなかったことが、来年はウマく受け止めてもらえる、そんな一年になりますように。

























