夏水仙と夏風鈴
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8月13日、所用で公園アドプト団体の代表者のご自宅を何軒か訪ねて廻りました。久しぶりの方にもお会いできて、
最近の活動の様子などをお話いただくなど、有意義な訪問となりました。そして、車での移動中にも良い出会いが。
大塚みどり公園近くの道ばたで、車窓から淡いピンク色の花が見えました。ヒガンバナの仲間、ナツズイセンです。
古い時代に大陸から持ち込まれたといわれる栽培種で、人里近くの林縁などに球根ごと広まって野生化しています。
といってもヒガンバナほど見る機会は多くありません。雨に濡れた鴇色(ときいろ)が何ともいえない味わいでした。
なお、名前の“水仙”は秋以降に地上から姿を現す葉がスイセンに似ることに由来しており、確かにそっくりです。
思わず車を停めたのが運のツキ。足もとのアスファルトからは、フタバムグラが顔を出しているのを見つけました。
こちらは湿ったところを好む在来の植物。庭先や畑で見かけますが、ありそうで意外と見つからない雑草なのです。
公園緑地だけでなく、周辺の住宅街や農地など普段あまり通らない場所にもまだまだお宝が眠っているものですね。
所変わって長池公園自然館では、夏を楽しむための様々な取り組みが企画されています。その一つをご紹介します。
夏の暑さを和らげてくれるモノといえば・・そう、風鈴です!使い終わったペットボトルと自然の素材などを使った
オリジナルの風鈴を作ってみませんか?なんと、100円(材料費込み)で自由に製作いただけます。この機会にぜひ!



