エナガの巣立ち雛
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4月26日、長池公園自然館の入口に植栽されたウラジロモミの枝先に、エナガが営巣しているのが見つかって以来、
繁殖への影響を考えて、あまり公にはせずにそっと見守ってきました。雛の声が聴こえることも多くなり、そろそろ
巣立つ頃かと思っていましたが、この日、巣立ちが確認されました。残念ながら私は休みだったので、立ち会えず!
当日勤務のスタッフが巣立ち直後の雛の様子をレポートして下さりました。巣立ちに居合わせた大勢のギャラリーに
見守られ、5羽の雛と親鳥がしばらく巣の近くに滞在していたようです。“ミニエナガ団子”がとても可愛いですね!
6枚目はすぐそばの巣箱で繁殖中のシジュウカラが、エナガの巣立ち雛に攻撃を仕掛けているところです。この行動の
意図するところはわかりませんが、シジュウカラは孵化間近の時期でもあり、過敏になっていたのかもしれません。
一方、芝生広場では、恒例の共催イベント「クラフトパーク」が2日間開催され、多くの来場者で賑わっていました。
我らがパークキッズレンジャーも、イベントの催しの一つ「長池公園で素材を集めて宝箱づくり」でガイド役として
活躍してくれました!拡声器を使って解説している姿、みんなとっても立派です。おかげで参加者も長池公園の旬の
自然を味わいつつ、標本箱仕立ての素敵な宝箱を完成させることができました。関係者の皆さんお疲れさまでした!











































