中庭の昆虫たち
16 hours ago
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9月27日、昨晩はヒナコウモリがよく鳴いていました。当ブログでも、幾度となくヒナコウモリについて取り上げて
きましたが、未だに謎多き哺乳類の一つです。ねぐらの情報などがありましたら、引き続き、情報をお寄せ下さい。
さて、この日はたまたま居合わせたパーキッズの子どもたちと一緒に、自然館中庭で花に集まる虫を観察しました。
ニクイロシュクシャ(ジンジャーリリー)の巨大な花に、モンキアゲハが訪花していました。どちらも南方系の種類。
異国情緒溢れるワンシーンに出会うことができました。話題沸騰中のムシャクロツバメシジミも、翅の傷んでいない
綺麗な子が姿を見せてくれました。驚いたのは、鉢植えのヤナギの葉にいたヤナギチビタマムシです。もうとっくに
タマムシの季節は終わった感じがしていましたが、チビタマムシの仲間は結構遅くまで見ることができるようです。
同じ仲間のヤノナミガタチビタマムシやドウイロチビタマムシは、樹皮の下で成虫越冬することが知られています。
4枚目以降は、ササキリ、キムネクマバチ、オオモンクロツチバチです。居ながらにして昆虫観察を堪能できました!
おまけ。展示室2では、毎年恒例となった「わぉ!な生きものフォトコンテスト入賞写真展」が開催されていました。



