ヤマアジサイのハスオビヒゲナガカミキリ
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6月18日、午前中は秋葉台小学校4年生対象の野鳥観察の授業を実施、午後は来客があり、園内をご案内しました。
レクチャーしながら歩き始めてすぐのこと、植栽されたヤマアジサイの枯れ枝に、怪しい触角が2本垣間見えました。
「ハスオビヒゲナガカミキリ!」見えてしまったものは仕方がないので、一行も巻き込んで一緒に観察することに。
例年、自然館周辺に植栽されたガクアジサイの枯れ枝で見つかりますが、ヤマアジサイにいるのは初めて見ました。
個人的には、昨年見逃してしまったので、2年ぶりの再会でした。一昨年の記事はこちら。ハスオビヒゲナガカミキリ
体長の何倍もある長い触角と、エリトラの斑紋が特徴のカミキリムシです。裏から見ても触角が見え見えですね笑。
道中に撮った虫たち。ニイジマチビカミキリ、キアシヒバリモドキ、シロコブゾウムシ、ヤマトルリジガバチです。
いつも込み入った草むらの中にいて観察の難しいキアシヒバリモドキが、珍しく下草の葉の上に止まっていました。
さて、こちらは午前中の秋葉台小学校4年生の授業の様子です。前半は展示室2でのボードワーク、後半は雨上がりの
外に出て実際に観察を行いました。羽を傷めて居残っているオシドリをはじめ、カルガモやガビチョウなど、身近な
鳥をじっくりと目に焼き付けてもらいました。100人規模の大人数でも逃げないでいてくれる鳥たちに感謝ですね!































