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ヒヨドリの食事とジュニボラ×パーキッズ連携活動

  • Feb 21
  • 2 min read

2月15日、この頃ヒヨドリがやたらと目立ちますね。多くの小鳥は地上に落ちた木の実や草のこぼれ種、昆虫などを

求めて、地上採食する時間が増えてくる一方、ヒヨドリは基本的に採食も樹上で行うため、目に付きやすいのです。

たまに地上に降りているヒヨドリを見ますが、足が短いこともあって歩きにくそう・・居心地も悪そうに見えます。

季節を問わず樹上中心の生活を送っていられるのは、ずばり何でも食べるからです。食事中のヒヨドリたちを見ると

他の鳥があまり好まない木の実を食べていたり、葉っぱや昆虫を咥えていたりと、嗜好の幅広さには驚かされます。

写真上段はクロガネモチ、下段はノイバラを食べているところです。やはり赤色の果実はメインディッシュですね!

さてこの日は高尾の森自然学校で、我らがパークキッズレンジャーと、自然学校で活躍するジュニアボランティアの

皆さんとの連携交流活動が行われました。互いの自己紹介のあとは、“ジャングルかくれんぼ”でアイスブレイク!

ヘルメットと腰道具を着用していざ、里山へ。この日のミッションはアオキや笹が生えている場所の林床整備です。

みんなで協力し合いながら作業を進めます。刈り取った笹はさらに短く切って秘密基地の土台作りに活用しました。

収量後は施設で振り返りと記念品の贈呈。あっという間の半日でしたが、キッズどうし、たくさん交流できたかな?

次回は長池公園での開催(2回目)を目指して企画を進めていきたいと思います。参加した皆さん、お疲れさまでした!


 
 
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