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サインのフィールドサイン

12月28日、長池公園自然館は年内の開館最終日を迎えました。今年も多くの方にご利用いただき、感謝致します。

来年も引き続き、地域の憩いの場として、また、学びの拠点として、賑わいと安らぎの空間を提供してまいります。

なお、自然館は12/29~1/3まで休館となりますが、公園内はいつもどおりご利用いただけますのでご安心下さい。

ところで、道草くらぶの皆さんと園内各所に草名ラベルを設置していますが、今シーズンは道ばたの雑草に注目して

もらうべく、足もとの低い位置にもいくつか名札を刺していました。それらのうちの一つが写真のようなボロボロの

状態で発見されました。まるで弾丸の痕跡のような穴がいくつも見受けられます。犯人はあの子に違いありません。

あの子とは、ホンドタヌキのことです。「ちょうどいい高さに、ちょうどいい嚙み心地のモノがあるじゃん!」という

タヌキたちの心の声が聴こえてくるようです。そういえば、前にも、体験ゾーンのキランソウのラベルが穴だらけに

なっていたり、九兵衛坂公園の階段沿いに設置した草名ラベルが全てかじられていたりしたことがありましたっけ。

ちなみに弾丸のような穴は犬歯の跡だと思われます。カミカミしすぎるあまり、飲み込まないように気を付けてね!

さて、最終日の自然館も多くの来館者で賑わっていました。冬休みに合わせて開催中、大好評の鉄道展は1/12まで。

日没前に自然館から築池までちょこっとお散歩。西日に照らされて、イラガの繭がキラキラと輝いて見えましたよ!


 
 
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