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ゲゲゲの・・・

1月6日、山開きまでの間、まだしばらくは緑地作業がお休みなので、事務仕事など細々とした作業を進めています。

この日は、擁壁の安全点検で各公園を廻ったり、掲示物を貼り替えたりと、公園管理者らしい業務に奔走しました。

そんな作業の合間に癒してくれたのはルリビタキです。今年も美しい雄に出会えました。最初の換羽で大人の羽衣に

ならず、3年くらいかかってやっと背面全体が青くなるという、小鳥では珍しい生態を持っていることから、必然的に

見かけるのは茶色っぽい個体ばかりになります。その珍しさも相まって、雄の中でも特に青い子は人気があります。

念のため、詳しい場所は書かないでおきますが、ここでは青い子とは別にもう1個体、茶色いタイプの子が隣り合って

縄張りを作っています。両者のテリトリーは互いに重なっていませんが、同所的に、ジョウビタキとモズも縄張りを

構えてパトロールしているので三つ巴状態になっています。良い採餌場を巡って、今後は争いが絶えなさそうです。

ちなみに、タイトルの「ゲゲゲ」は鬼太郎ではなく、ルリビタキの地鳴きです。この声を覚えておくと便利ですよ!

その他、各公園を廻っている途中に出会った鳥たちです。先日ご紹介した胸がオレンジ色のジョビコさんとも再会。

あちこちでエナガの群れを見かけました。辺りを警戒するコジュケイ。冬は群れで行動していることが多いですね。

早いところでは紅梅が咲き始め、年末から各地で咲いているロウバイも葉を落としてだいぶ見頃になってきました。

最近は鳥の話題ばかりなので専門の植物のほうも頑張ります。(レンズの交換が手間で・・というのはここだけの話。)


 
 
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