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エゾビチャレンジ(その3)

11 minutes ago
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10月6日、長池公園で継続観察してきたエゾビタキの記録、完結編です。エゾビタキは、秋の渡りの時期に北国から

東南アジア方面へ南下中の群れが国内を通過していきます。園内でも、9月半ばくらいから姿を見かけるようになり、

約1ヶ月間、繰り返し通過、滞在している様子が確認されました。今シーズンは当たり年といっても良さそうですね。

その行動を注意深く観察することによって、より良い条件で観察・撮影ができるようになり、やっと思い描いていた

“エゾビタキらしい”姿を写真に収めることができました。この瞬間をずっと想い続けてきて、報われた気分です!

ミズキの果実を食べに飛来する頻度も高くなってきたので、ご覧になった方は多いはず。広場も賑わっていました。

キビタキやメジロとともに、賑やかに集まる光景はずっと見ていても飽きませんが、ちょっと首が痛くなりますね。

今シーズンの秋の渡り鳥調査は非常に充実したものとなり、アマツバメの通過数が極端に少なかったことや、昨年、

多数飛来したマミチャジナイが確認されなかったことを除けば、例年より豊作といって良いのではないでしょうか。


 
 
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