おしゃれなジョウビタキ
- ひとまちみどり由木 指定管理者
- Jan 8
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1月5日、私にとってはこの日が仕事始めとなりました。初日は当番で松が谷方面の巡回清掃を行いました。休み中に
どっさりとゴミが捨てられていたり、トイレットペーパーの予備が空になっていたりしましたが、平和なほうです。
大きな異常がなくてほっとしました。常連の皆さんにも、鳥たちにも新年のご挨拶をしつつ、ゆっくり廻りました。
巡回のついでに堀之内方面の公園に立ち寄ったのですが、足もとへやってきたジョウビタキの雌を見て驚きました。
なんと雌なのに、胸からお腹まで鮮やかなオレンジ色ではないですか!ふつう、雌は腰と尾羽以外は茶色いのです。
まさかの珍種か?と思いましたが、声や行動はジョウビタキそのもの。海外のジョウビタキ属も調べてみましたが、
やはり種とてはジョウビタキで良いようです。噂によると、ごく稀に腹面が鮮やかなオレンジ色の胸をした雌が観察
されるそうで、web上でも似たような個体の画像がヒットしました。褐色のジョビコさんに見慣れた目からすると、
結構違和感があるので、最近かなり増えてきている“AI画像”を疑われてしまいそうですが、もちろん天然ですよ!
身近な野鳥でも注意深く見ていけば発見がある。そこには珍しい鳥を見つけたときとはまた違った感動があります。
おまけ。1月3日くらいから、自然館前のシモバシラに氷柱が出現しています。5日の時点で、氷の華はだいぶ小さく
なっていましたが、出勤してすぐにチェックしに行くとなんとか間に合いました。寒い朝はやはりこれに尽きます!



















