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おかえりジョウビタキ

23 minutes ago
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10月23日、松原公園での緑地作業を終えたあと、午後から打ち合わせが2件ありました。打ち合わせの途中、外から

“ヒーッヒーッ”と小鳥の声が聴こえてきました。「じゃあ続きは外でお話しましょう!」と自然館のテラスへ移動。

いました!冬の使者、ジョウビタキの雌です。今シーズンは10月10日に関東各地で初認され、長池公園でも15日に

ながいけの道で初認されていましたが、個人的にはこの日ようやく姿を捉えることができました。渡来して間もない

時期は警戒心が強いのか、個体ごとの縄張りが安定してくる11月頃まではなかなかじっくり観察させてくれません。

茂みの隙間からそっと覗いてみると、つぶらな瞳でこちらの様子を伺っていたのでした。ところで、ジョウビタキの

初認日は毎年だいたい同じ時期に集中するのですが、2020年から2022年にかけては、3年間連続で10月21日に

渡来したことから、勝手に「ジョウビタ記念日」と呼んでいます。2023年は10月13日、2024年は10月23日、

2025年は10月16日と推移しており、残念ながら、記念日はあくまでも渡来日の目安に過ぎなくなりましたが笑。

・・ともあれ、今年もちゃんと長池公園に渡ってきてくれて、顔合わせができたということが何より嬉しいですね!

「ちょっとちょっと!私もいるんだけど!」と割り込んできて堂々と水浴びを始めたのはおなじみガビチョウです。

朝と夕方、毎日欠かさずに仲間と連れ立って中庭へ飛来します。・・あれ、そういえば打ち合わせはどうなりました?


 
 
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