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いつでもどこでもジョウビタキ

12月23日、午前中は長池小学校つばさ学級の落ち葉かき対応、夕方から楢原小学校へ出張して打ち合わせでした。

この日が今年最後の教育機関対応です。2025年4月~12月までに行った教育機関への支援件数を集計してみると、

計62件、28施設、延べ2662人にも上りました。“ながいけ自然学校”と呼んでもいいほど、よく対応しました。

この日は行く先々でジョウビタキに出会いました。こちらは、楢原小学校近くの河原にいたジョウビタキの雄です。

可愛い顔で私にガンを飛ばしているように見えます。じつは舌打ちする感じで地鳴きを真似してみたら、ずんずんと

近付いてきたところなのです。冬は単独で縄張りを作ってパトロールに余念がない彼らのことですから、きっと私を

侵入者と思って様子を伺いに来たのでしょう。ルリビタキの地鳴きも真似できるようになりたい今日この頃です・・

朝は、長池公園の築池のほとりで雌を見かけました。売れ残っていたガマズミの実に、ようやくちらほらと来訪者が

現れるようになりました。他に食べ頃の実が無くなって急に注目されるようになったのか、それとも、人間の眼では

わからないガマズミの完熟期が到来したのか、理由はわかりません。年明けには食べ尽くされてしまいそうですね。

赤い実を付ける樹木は数あれど、その大きさは、ナンテンのような大型のものからガマズミのように小型のものまで

様々。この直径サイズの違いは、小鳥の喉の大きさの違いと関係しています。丸飲みできるかどうかが決め手です。

長池小学校つばさ学級による落ち葉かきの様子です。恒例なので、子どもたちもレインコートを羽織って準備万端!

お楽しみの落ち葉プールでは時間を忘れて盛り上がりました。これで林床植物も安心して春を迎えられるはずです。


 
 
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