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サワギキョウ

7月21日、日中はいつも通りの暑さでしたが、日没後に恵みの雨が降りました。

暑さでよれよれになりかけていた植物たちも、少しは元気を取り戻したでしょうか?

長池公園の外周緑地(長池小学校入口~長池公園西バス停)のヤマユリ群落が見頃となり、

多くの方が足を止めています。車の方は、わき見運転にくれぐれもご注意を!

また、長池公園のシンボル的存在となっているサワギキョウも各所で咲き始めています。

キキョウと同じ雄性先熟の花はとても美しく、一見の価値アリ。ぜひお近くでご覧下さい。

ちなみにサワギキョウは全草有毒で、アルカロイドの一種、ロベリンを含んでいます。

トリカブトもそうですが、「美しい花には毒(棘)がある」とはまさにこのことですね。

日中、自然館周辺をぐるりと一周歩きました。その時に目に付いた昆虫たちです。

クヌギの樹液には、ムナビロオオキスイやシラホシハナムグリが集まっていました。

グラデーションの美しいサクラコガネや、後ろ脚の長ーいアシグロツユムシの幼虫も発見!

長池公園はアシグロツユムシがやたらと多い気がします。他ではそんなに見かけません。

ところで、明日23日は、松が谷小学校で行われる納涼祭に私たちの団体も出店予定です。

模擬店はもちろん、盆踊りや花火など、夏らしい企画が満載。お近くの方はぜひどうぞ!

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