top of page

食べこぼすヤマガラ

2 minutes ago
1 min read

10月16日、常盤公園の草刈りを行いました。作業の休憩時間にモノレール沿いの向山緑地まで足を伸ばしました。

細長い遊歩道の途中、1本だけあるエゴノキに小鳥が群がっていました。「ニーニー!」という声も聴こえてきます。

エゴノキの実が大好きなヤマガラです。長池公園でもおなじみさんですね!今は昔、私がまだ小学生の頃には今ほど

普通には見られなかったのですが、ペットボトルフィーダーにヒマワリの種を入れておくと、他のどの鳥よりも先に

やってきて美味しそうに食べていました。人怖じしないので、じっくり行動生態を観察するのには最適の相手です。

向山緑地周辺ではエゴノキがそこまで多くないようで、この1本の木にヤマガラが集中して、満員御礼といった感じ。

ふと足もとを見ると、エゴノキの果皮が無数に落ちていました。ヤマガラは器用に足で実を押さえ、嘴で中身だけを

取り出して食べます。その際、不要となった果皮は下に落としてしまうのです。これらは食べこぼしなわけですね!

えっと、食べこぼしを掃除するのも私たちの仕事ですかね?笑・・その前に秋風が綺麗に吹き飛ばしてくれるかな。


 
 
bottom of page