陽光桜の花道
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3月22日、バス通り沿いの陽光桜並木が予想どおり、この三連休で一斉に開花し、多くの見学者で賑わっています。
陽光桜(ヨウコウ)はアマギヨシノとカンヒザクラの交配によって作出された栽培品種で、他の桜より早く咲きます。
長池公園のバス通りに沿って、全部で200本が植えられています。この圧巻の光景に、通りがかりにスマホカメラを
向ける方も多数お見かけしました。花はとても美しい桃色ですが、いざ撮影となるとなかなか狙いが定まりません。
桜を綺麗に撮る方はすごいですね!ちなみに、1~4枚目は一眼レフ、5枚目以降はスマホカメラで撮ったものです。
陽光桜に導かれ、日中は自然館の来館者が増えています。自然館周囲に植栽されたヤブザクラとタマノホシザクラ、
園内に自生するマメザクラも同時に見頃を迎えており、早咲きの桜たちをじっくり見比べてみるのもおすすめです。
また、新たに通路を整備した自然館中庭では、保護育成中のジロボウエンゴサクやレンプクソウ、マツバスゲなどが
開花しています。これまでは遠目からでしか見られなかった地植えの草花が、間近で観察できるようになりました。
そしてこの日、中庭通路の頭上に設置された巣箱では待望のシジュウカラが巣作りを開始しました。しばらくの間は
巣材を運び込む番いの姿をモニター越しに観察できるはずです。驚かさないようにそっと見守っていきましょうね!



































