第3回南多摩自然共生サイト間交流会
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6月26日、高尾の森自然学校で、3回目の開催となる自然共生サイト間交流会を実施しました。産・官・学・民から
総勢30名が会場に集まり、それぞれの立場から自然共生サイト認定に関する意見や情報を共有、パートナーシップを
深めました。今回は特に、環境省や八王子市、日野市など、自治体からのの参加が多く、制度に関する活発な議論が
展開されました。今後もこのネットワークを生かした連携事業を生み出しつつ、OECMの輪を広げていきましょう。
さて、交流会の前半は、自然共生サイトに認定されている高尾の森自然学校の見学が行われました。敷地内を歩き、
生き物の視点に配慮した森林整備について、現地で学ぶことができました。最初に立ち寄ったビオトープはカエルの
産卵場所。水辺では、羽化したばかりのオオアオイトトンボやオタマジャクシを狙ってやってきたヤマカガシの姿を
観察することができ、カエルだけでなく、多様な生きものが集い、生態系が育まれていることを実感したのでした。
森に入った途端、本降りの雨・・。まさにバケツをひっくり返したような雨に閉口しましたが、自然学校の皆さんが
隅々まで配慮して下さったおかげで、何とか1周廻ってくることができました。写真は歩きながら撮った一コマです。
雨の中、ご参加いただいた皆さま、快く受け入れて下さった高尾の森自然学校の皆さま、ありがとうございました。





























