top of page

大きな朴の木の下で

  • 1 day ago
  • 2 min read

6月12日、大イチョウのある梶川緑地と大塚神明平公園の草刈りを実施しました。シンボルツリーのイチョウの隣に

隠れた名木、ホオノキの大木があります。大きな葉を広げる姿はなかなか壮観です。この木のそばでしばしの休憩。

チームメイトの皆さん、休憩のとりかたも様々です。写真をとるFさんと疲れをとるSさん笑。葉っぱでっかいな~!

この日は私も含めて5人での作業だったので、作業はサクサク捗ります。お昼までに2公園の草刈りを完了しました。

梅雨時は作業が実施できない日も多くなりますが、雑草は雨の恵みでどんどん茂ってきます。草むらにはたくさんの

生きものが暮らしているので、綺麗に刈ったあとの広場は、自然観察をされる方にとってはちょっと殺風景かも・・

とはいっても、街の生きものたちはどっこい生きていますから、夏草が再び伸びてくる頃にはきっと移動した先から

戻ってくるはずです。何より、美しく刈り取られた広場は気持ちが良く、安心してご利用いただけることでしょう。

公園管理は、公園が有する様々な機能や環境要素について、その利用と保全のバランスを図ることが大切なのです。

おまけ。移動中にシロザの群生する空き地を通りかかったので、虫食い跡を手がかりに“葉めくり”してみました。

シロザなどヒユ科の雑草を食草とするカメノコハムシ(ナミカメノコハムシ)を発見!意外と見かけない種類ですね。

1枚目と2枚目は別個体ですが、ずいぶん色味が異なります。色が淡い子は成虫になったばかりの新人さんでしょう。


 
 
bottom of page