夏草刈りのお客さん
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6月6日、先日5日の朝は、帝京大学近くにあるポケットパークの大塚ひなた公園で草刈りを実施しました。作業中、
視界の片隅をチョロチョロしている小鳥がいました。冬場の草刈りや落ち葉かきでは、毎回、必ずといって良いほど
モズやジョウビタキが現れ、刈草の隙間や地中から飛び出してくるミミズなどを狙っていますが、こんな時期に誰?
刈払機を回す私たちの足もとまでチョンチョン近付いてきて、その正体が判明しました。イソヒヨドリの雄でした!
そういえば、イソヒヨドリも一年を通じて主に小さな生物を捕らえて食べており、動物食の傾向が強かったですね。
つい先日、ヤマザクラの実をついばむところを見ましたが、やはり主食は“動くもの”というイメージがあります。
草刈り中にイソヒヨドリが寄ってきたのは今回が初めて。都市に棲む鳥のしたたかさを改めて感じた出来事でした。
ちなみに大塚ひなた公園はこんな公園です。現在私たちが管理する81ヶ所ある公園緑地の中でも、面積の小ささは、
一二を争うほど。どんなに小さなみどりても、ちゃんと生きものがいて生態系が存在することを教えてくれました。
それにしても、草ぼうぼうの1枚目と草刈り後の2枚目、まるで別の公園のようですね笑。これで安心して遊べます。

















