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園外保育で里山探検(投稿1200件目)

  • 20 hours ago
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4月17日、年度初めでバタついており、更新が1週間遅れになっていますが、本投稿にて1200日目を迎えました。

長く続けていると、面白い現象が色々起こります。例えば、調べものでweb検索すると、上位に自身の過去の記事が

出てくること。「あ、そういえば、前も調べたんだった・・」と思い出しながら、ふむふむと読んでみたりします笑。

さて、この日はみなみ野敬愛保育園からのオファーがあり、園外保育のガイドを務めてきました。園庭のすぐ裏手に

連なる広大な緑地帯、七国・相原特別緑地保全地区の里山が舞台です。前半は4歳児クラスの皆さんを連れて雑木林の

探検をしながら、生きもの探しと草木の遊びを楽しみました。後半は5歳児クラスの皆さんと合流し、陽田川の水源の

湿地探索と生きもの探しを行いました。子どもも大人もリアクションが最高!五感を使って自然を満喫できました。

子どもたちからの「あれ何?これ何?」への対応が忙しく、プログラム中の写真はほとんど無いのですが、出会った

動植物の一部をご紹介します。伐採跡地には今シーズン初認となるクロホシタマムシやフチグロヤツボシカミキリ。

湧水中にはホトケドジョウが何匹も泳ぎ回り、素手で捕まえた強者まで!4枚目は湿地の指標種、クロセンブリです。

湿地では、自生のズミが満開でした。大好評のアカメガシワの即席スタンプ。“お化けタンポポ”もみ~つけたっ!

もう少しゆっくり過ごしていたかったのですが、昼から都内へ出張があり後ろ髪を引かれつつ園に戻ってきました。

職員が「これからはもっと立地環境を生かした自然とともにある保育を、、」とお話されていたので、そのきっかけに

なったのではかいかと思います。私自身も“かわらけ谷戸”の自然がすっかり気に入ったので、ぜひまたの機会に!




 
 
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