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オナガサナエと夏の行事

  • 5 hours ago
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7月18日、堀之内寺沢里山公園で行われた、「まちづくり里山楽友会」が主催する流しそうめんに参加してきました。

当日の朝に伐り出したという立派なモウソウチクを流れる水の音が心地よく、いつまでも聴いていたくなりました。

管理棟のそばの植え込みにトンボの姿を見つけました。お尻をピンッと上に向けてオベリスク姿勢を保っています。

ひょいと捕まえてみると、予想通り、オナガサナエの雌でした。この時期、目立つ所に止まっているサナエトンボは

たいていが、後脚が極端に長いコオニヤンマか本種のどちらかです。盛夏になってから出現するサナエトンボもまだ

ほかにいるので、姿池のミヤマサナエやせせらぎ緑道のオジロサナエなどもチャレンジしていきたいところですね。

栽培種ですが、セイヨウニンジンボクの花が見事でした。爽やかな紫色と葉のグリーンがとてもマッチしています。

この花にはハチやアブ、ハナムグリの仲間などがひっきりなしに訪れていて、ずいぶんと賑わいを見せていました。

流しそうめんと虫さがしを楽しんだあとは、夕涼みがてら松木町会の夏祭りに出かけてみました。小さな広場には、

収まりきらないほどの参加者で賑わい、消防団による打ち上げ花火も迫力満点で、とても活気のあるお祭りでした!

後継者不足やコロナ禍の影響などで、各地でお祭りが衰退傾向にあると聞きますが、今もなお、あちこちで夏祭りが

開催されている由木地区。地域の人々の拠り所として、夏祭りが大事に受け継がれてきたことに感謝したいですね。


 
 
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