インターンシップでサインクリーニング
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8月5日、この日より東京環境工科専門学校から1名の実習生が来園し、インターンシップ月間がスタートしました。
夏休み期間を利用して、様々な大学や専門学校の学生さんたちが公園管理の現場を体験します。学びの場としてだけ
でなく、インターンの学生さんたちは、公園づくりの重要な担い手として捉えており、スタッフ側も熱が入ります。
初日は館内展示や園内サインの清掃、草名札の設置を行いました。生きものへの興味関心の高い学生さんだったので
道中は色々見ながら話が弾みます。田んぼの辺りで、「このクワにはよくキボシカミキリがいるんだよ~」なんて話を
していたら、彼が足もと近くの幹に何かを見つけた様子。おっ!トラフカミキリではないですか。先日も別の場所で
見たばかりですが、個体数の少ない珍しいカミキリムシです。前回と違って触角も欠損していません。しかし近くで
よく見るとオレンジ色のダニが数ヶ所付着していました。カミキリムシあるあるな現象ですが、柄ではありません。
ヒメホシカメムシ、アシグロツユムシ、ギンヤンマ(羽化不全?)、ハクセキレイ・・と、その後も色々と観察しながら
雑木林トレイルからながいけの道にかけて、サイン看板をお手入れしました。その成果の一部をどうぞご覧下さい。
紙やラミネートでは、劣化したサインの回収や貼り替えが必要となりますが、アルポリ素材のサインボードの場合は
清掃することで、見違えるほど綺麗に復活します。屋外のサインはもっとこまめにお手入れしないといけませんね。
上段がビフォアー、下段がアフターです。実習生の活躍によって、20枚近いサインを綺麗にすることができました。
実習初日から、とても精力的に取り組んで下さったFさんの雄姿です。来園者とも楽しく会話を弾ませていましたよ!
翌6日からは他大学からもう一人増えて、さらに賑やかになりそうです。楽しみながら経験を増やしていきましょう。













































