福来頬白
- Jan 3
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1月2日、初詣の帰り道、すぐ近くの林縁の茂みの中から“チチチッ”というおなじみの地鳴きが聴こえてきました。
背伸びをして覗いてみると、枝にホオジロが止まっていました。顔の白黒模様と胸からお腹にかけての茶色が特徴。
ホオジロってこんなに丸っこかった?・・これは寒さをしのぐために羽毛と体の間に空気の層を作っているのです。
以前にもジョウビタキの記事で紹介したことがありましたが、「ふくらすずめ」と呼ばれる状態です。風船みたい!
“膨ら”の部分を“福来”や“福良”とも書けるので、縁起が良いそうです。ふくらすずめな姿の小鳥を観察できる
条件は、寒いこと以外に、安心してリラックスした状態であることが重要です。のんびり一休みしていたのですね。
癒しの“福来頬白(ふくらほおじろ)”に今年の平穏無事を願いながら・・年末年始くらいはゆっくりしましょうか。
おまけ。もともと丸い子たちにも出会うことができました。エナガちゃんと、昨年生まれのカイツブリちゃんです!













