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苺つなぎ

5月11日、夏日となったこの日は、パーキッズの定例活動、長池里山クラブの畔塗り、

せいがの森こども園の親子遠足など、長池公園では複数のイベントが行われました。

私はプライベートで親子遠足に参加しており、お客さんとして公園散策を満喫しました。

ただ歩くだけではもったいないので、一緒に廻っていた子どもたちと昆虫を探したり、

草花遊びをしたりしながらやまざと広場を目指しました。イチゴツナギを見つけたので、

(私の中で)恒例の「苺つなぎ」を教えてあげました。細くて芯のしっかりした茎を使って、

拾い集めてきたヘビイチゴの実を刺していきます。花序枝のざらつきをストッパーの

代わりにして完成です。ヘビイチゴを見つけると、食べれるか食べれないかということ

ばかり聞かれるので、「美味しくないけれど、こうすると可愛いよ!」と伝えています。

ゴールの南エントランスでは、センダンの花が満開でした。その木の下で、花飾りを作って

いる女の子のグループがいて、なんだか嬉しくなりました。やまざと駐車場の歩道側では、

早くもコゴメバオトギリの花が開花中。青空ランチのあとは、やまざと広場を広く使って

親子レクリエーション。「猛獣狩りに行こうよ」や「鍋鍋底抜け」で盛り上がりましたよ!

一方、自然館とその周辺で行われたパーキッズの定例活動のほうも盛り上がったようです。

4月にラオスへ調査旅行に出かけたスタッフが、現地の動植物などを紹介してくれました。

子どもも大人も興味津々。ラオスのお話のあとは自然観察と工作(?)を楽しんだそうです。

また、進学した中学生や高校生のパーキッズも参戦してくれたとのことで、嬉しい限り!

参加したスタッフから写真をお借りしました。シュレーゲルアオガエル、可愛いですね。

賑やかな週末の一日。長池公園で、未来を担う子どもたちがどんどん育っていきます。


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