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インターンシップ前半戦終了

  • 14 hours ago
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8月11日、「山の日」が国民の祝日に定められてから10年になるそうです。山の日の制定自体はもう少し前ですが、

“海の日の次は山の日か~”なんて、テレビを見ながら思ったのをよく覚えています。子どもたちにとっては夏休み

期間中の祝日はあまり恩恵が無い気もします。それでも、山にちなんだイベントや登山へ足を運んだ方も多いはず。

夏の昆虫といえば、やはりカブトムシとクワガタですが、今シーズンは個体数が多くて日中でもよく見かけますね。

近所でこんな綺麗な雄に巡り合うと大人でも胸が高鳴ります。それと同時に、遠くの山まで出かけなくても日常的に

自然の豊かさを感じられることが、いかに恵まれていることか、尊いことであるか、そんなことを実感するのです。

さて、1日遅れでの報告となってしまいましたが、先日10日はインターンシップのお二人による実習最終日でした。

午前中は厳しい暑さの中、自然館から駐車場にかけての草木の手入れとして、ヌルデの抜き取りや除草、つるとり、

外来種オオブタクサの抜き取りなどを行いました。来園者からの温かい声かけにも明るく応じつつ、和気あいあいと

作業を進めて下さったそうです。午後は、夏休み企画として新しく設置する「長池なんでも質問コーナー」の準備に

取り組み、木製の質問ポストづくりにも挑戦しました。実習生のセンス輝く素敵なコーナーの今後が楽しみですね。

終始明るく、何事にも積極的に取り組んで下さった実習生のお二人。おかげで私たちスタッフにとっても、実り多き

特別な1週間となりました。連日のインターンシップ活動、お疲れさまでした。またいつでも遊びに来て下さいね!


 
 
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