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今年もカタクリ1年生
3月18日、長池公園ではカタクリがいくつも蕾を付けています。もちろん、開花を心待ちに しているのですが、群落全体の生育状態の観察も欠かせません。その際、特に注目するのは 花を付けた株ではなく、1年目や2年目の若い世代です。種から発芽したばかりの赤ちゃんが...
Mar 20, 2025


アズマヒキガエル産卵と旬の植物
3月17日、夕方に所用で沖ノ谷戸公園を訪れると、田んぼの水たまりに気配がありました。 水中に目を凝らすと、アズマヒキガエルが交尾しており、周囲には細長い卵塊が連なって いました。待望の産卵です。まだ確認できていませんが、長池公園でもそろそろでしょう。...
Mar 20, 2025


スギナの溢泌(いっぴつ)
3月15日、雨の週末となりました。今年は2月下旬の「雨水」の時期に雨が少なかったので、 この頃の雨が木々を眠りから目覚めさせる“木の芽起こし”の役目を果たしてくれますね。 先日、野猿峠の野原で見かけた光景です。時間はお昼前くらいですが、まだ朝露が残って...
Mar 17, 2025


イヌコリヤナギ開花(投稿800件目)
3月14日、のらりくらりと日々の自然の記録を綴ってきたこちらのブログも、おかげさまで 投稿800日目を迎えました。いつもありがとうございます。そして引き続きお付き合いの ほど、宜しくお願いします。皆さんのお散歩がより豊かなものになるように願いを込めて!...
Mar 17, 2025


アオイスミレと観察会告知
3月11日、東日本大震災から14年、今年は大船渡市で大規模な山林火災も発生しました。 震災で亡くなられた全ての方々へ哀悼の意を表しますとともに、ご冥福をお祈り致します。 再来年度中に新設されるという防災庁。今後の災害対策強化の切り札になるでしょうか?...
Mar 13, 2025


パーキッズでタマノホシザクラごしごし
3月8日、自然館から築池へ下る階段沿いにはスギがまとまって生えています。杉の木広場と 呼んでいるこの場所を通りがかった際に、幹にいくつも穴が開いているのを見つけました。 この穴の正体はキツツキの一種、アオゲラの食痕と思われます。幹内部に潜む甲虫の幼虫や...
Mar 9, 2025


堀之内沖ノ谷戸公園から見た富士山
3月7日、朝から緑地作業で堀之内沖ノ谷戸公園の竹林整備を行いました。作業の休憩時間に メンバーが揃って向かったのは近くの展望広場です。空気が澄んで素晴らしい眺望でした。 雪を纏った富士山もひときわ存在感を放っていました。左手には丹沢の山々が連なります。...
Mar 9, 2025


多摩丘陵の自然を守る会創立40周年記念展
3月5日、明日6日より長池公園自然館展示室2で「多摩丘陵の自然を守る会(以下守る会)」の 創立40周年記念展示会が開催されます。守る会は、由木地区を拠点に自然環境保全活動を 行ってきた団体です。私たち指定管理者との関わりも深く、希少植物の保全などで連携を...
Mar 6, 2025


足指異常のハクセキレイ
3月4日、午後は都内へ出張のため、お昼まで明日から始まる展示会の準備に集中しました。 作業を終え、ヤマアカガエルの産卵状況を確認するためにながいけの道を往復しましたが、 産卵状況は変わらず、自然館中庭1、第一デッキ1、第二デッキ0という寂しい結果でした。...
Mar 5, 2025


続・鳥たちと過ごす雪の日
3月3日、先週からやっと始まったヤマアカガエルの産卵ですが、自然館中庭の池でも卵塊を 確認することができました。今年は雨が少なく、だいぶ遅れています。ようやく恵みの雨が 降り、これから相次いで産卵が行われるでしょう。朝からの雨はやがて雪に変わりました。...
Mar 4, 2025


サンシュユと自然館中庭の雑草
3月1日、朝から悲しい知らせがありました。姿池で先日の記事で取り上げた子と思われる トモエガモの亡骸が見つかったということです。やはり、昨日の時点でだいぶ衰弱していた のでしょう。直接的な死因は不明ですが、回復することなく息絶えたものと考えられます。...
Mar 3, 2025


羽を痛めたトモエガモ
2月28日、気が付けば2月も最終日。3月の展示会の準備などに追われる中、来年度の予定も 次々に入ってきて落ち着きません。また、明日から駐車場の施錠時間も夏時間になります。 新年度に良いスタートを切るためにも、3月は一日一日を大切に過ごしていきたいですね!...
Mar 1, 2025
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