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バケヌカボと“ど根性イヌワラビ”
7月13日、夜にベランダへ出ると、イソシギが盛んに鳴き交わしているのが聴こえました。 「チーリーリー」と爽やかな声が夜空に響き渡ります。名前とは裏腹に内陸部の淡水域を 好む水鳥で、大栗川でよく見かけますが、夜は住宅街を通って移動しているのでしょうか。...
Jul 15, 2024


ミズタマソウとミズユキノシタ(投稿555件目)
7月12日、雨のため、この日に予定していた小学校の対応や出張は全て延期になりました。 暑さでくたびれていた草花たちにとっては、待ちに待った恵みの雨となったことでしょう。 ながいけの道や自然館中庭、自然館駐車場などで見られるミズタマソウが咲き始めました。...
Jul 14, 2024


ヨツスジトラカミキリとクチナシグサ保全作業
7月10日、自然館周辺のリョウブが花盛りとなり、多くの昆虫が吸蜜に訪れています。 花の位置が高くてじっくり見られないのが難点ですが、ここ数日、ヨツスジトラカミキリが 何匹も来ていることに気付きました。見た目がハチそっくりなカミキリムシの一種です。...
Jul 12, 2024


ハグロトンボとヤマユリ
7月9日、日の入り直前にうっすらと虹が現れました。薄暗い空にかかる虹は幻想的でした。 午前中は堀之内番場公園の樹林地の草刈りを実施しました。数年かけて樹木や竹を間引き、 だいぶ散策しやすい状況になってきましたが、林床が明るくなると外来種のオオブタクサが...
Jul 11, 2024


いきものがかり植物班の活躍
7月8日、ミンミンゼミの鳴き声も聴こえてくるようになり、暑さは増すばかりです。 自然館周辺の植物たちも、高温のために葉っぱがしおれるなど、被害が出てきています。 そんな植物たちの救世主が植物管理ボランティア「いきものがかり植物班」の面々です。...
Jul 11, 2024


アケビコノハと松が谷の動植物
7月5日、17時のチャイムが鳴り、スタッフが自然館の閉館作業に取り掛かっていたところ、 会議室の窓辺で面白い芋虫が発見されました。昨年、このブログにも登場していますが、 アケビコノハという蛾の幼虫です。独特のフォルムと目玉模様がとても印象的な姿ですね!...
Jul 7, 2024


保育園での出張レクチャーと中学校職場体験
7月3日、自然館の中庭テラスから何気なく目を向けたガクアジサイの花に、美しい輝きが! 先月もブログに登場したムツボシタマムシでした。両手で引いていたリアカーをそーっと 停め、カメラを片手に慎重に近寄ります。“飛んじゃうかな?”というこちらの心配も...
Jul 5, 2024


続・シジュウカラの旅立ちと秋葉台小学校授業
7月2日、中庭巣箱のシジュウカラ、待ちに待ったヒナたちの旅立ちの日が訪れました。 お昼すぎ、いつもと違って餌を運んでこない親鳥に導かれ、ヒナが1羽、2羽と順番に巣箱を 飛び出していきます。まだおぼつかない足取りに、こちらがハラハラしてしまいますね。...
Jul 5, 2024


パーキッズで湿地の保全作業
6月29日、九兵衛坂公園の林縁に群生するドクダミの中に、お洒落さんを見つけました。 通常は白い総苞が4枚ですが、この個体は総苞が8枚あり、うち3枚は緑色が入っています。 園芸品種のヤエドクダミ(八重咲き)は花壇や道ばたでよく目にする一方、自生のドクダミで...
Jul 2, 2024


続・雨ニモマケズ・・
6月28日、朝から強い雨に見舞われました。梅雨は雨の降り方によって2つに呼び分ける ことがあります。連日、しとしとと雨が降り続ける梅雨は“女梅雨”、降る時には激しい 雨となり、降らない日はからっと晴れる、そんな梅雨は“男梅雨”と表現するのです。...
Jun 30, 2024


ワタリミヤコグサと環境教育三昧の一日
6月27日、姿池斜面草地(見附橋下流左岸の最上段)のワタリミヤコグサが見頃でした。 ちょうど1ヶ月前に草刈りを行った区画です。意識的に高刈りをしておいた甲斐あって、 良い感じにお花畑が広がっています。欧米原産の外来雑草ですが、他では滅多に見られない...
Jun 30, 2024


ナガヒラタムシとお知らせ2件
6月26日、ヒメハルゼミとニイニイゼミの合唱が本格化し、いよいよ夏本番です。 ところで先日25日の夕方、ちょっと珍しい甲虫と3年ぶりに再会することができました。 自然館前のシラカシの葉にちょこんと止まっていたこの甲虫の正体は、ナガヒラタムシ。...
Jun 26, 2024
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