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長池公園エリア地図2023.7_edited.jpg

長池公園エリア紹介

北エントランスゾーン

長池公園自然館を中心に、芝生や草地、池などが配置された多目的なエリアです。
築池と、姿池という2つの池が美しく調和した風景を楽しみながらゆっくり過ごせる憩いの場となっています。
姿池に架かるネオバロック様式の長池見附橋は、1913(大正2)年に落成の旧四谷見附橋が掛け替えとなった際、都内最古の橋であったことから保存活用が決定し、1993(平成5) 年に長池公園に移築復元されたものです。

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特別保全ゾーン

野生動植物の保護地として樹林を保全した立入禁止区域です。ハンノキ林からわき出す湧水をたたえた長池は、江戸時代からあるため池で、今も原初的な風景を残しており、かつては下流の水田を潤す水源の池でありました。

外周緑地ゾーン

既存斜面林と植栽復元がされた緩衝緑地帯で、一部には竹林などを含み、タヌキなどの野生動物のすみかになっています。

観察ゾーン

さまざまな野草や樹木が保全された散策と自然観察のためのエリアです。雑木林の中をめぐるトレイル、湿地に面した観察デッキなどが設けられ、多摩ニュータウン開発地から移植保護されたカタクリが今では数千株に増え、早春に林縁をピンク色に染めます。

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体験ゾーン

里山の原風景が再現されたエリアです。
築池東南部の谷戸に広がる田んぼや畑、炭焼き小屋などの昔懐かしい田園風景は、公園アドプト団体である長池里山クラブの里山活動の舞台となっています。
湿地にはサワギキョウゃミズオトギリなどの美しい野草が保全され、農薬を使用しない田んぼには、ドジョウや多くの水生昆虫が生息しています。

南エントランスゾーン

花木や低木、そして多様な樹木が植栽された公園南端の玄関口で、のびやかで開放的な芝生広場と展望スペースが配置されたエリアです。空気が澄んだ日には夕日展望台から丹沢や奥多摩の山々を望むことができます。

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