三本松緑地

  • ​住所

松が谷185

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  • その他施設

雑木林

多摩ニュータウンの団地の中にある細長い緑地です。園内には雑木林の木々が多く生えています。

名前となっている「三本松」は、緑地から200mほど南側の尾根に存在していました。現在は送電線の鉄塔が立っています。この場所は、大塚村と多摩市側の落合村との境界であり、目印として3本の松が植えられていたそうです。

この松には葉っぱが3枚つく(通常は2本)から三本松と呼んでいたという話や、周囲に狐が住んでいて化かされた、ナベヅルが飛んできたといった伝承も残されています。また、1956年ごろに作られた「多摩村音頭」の中でも歌詞に歌われており、地域の人々から親しまれていたことが分かります。