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松木小学校自然体験プログラム

3月15日、4月並みのあたたかさとなり、園内は多くの来園者で賑わっていました。

花壇の手入れや植物保全作業なども行われ、長池公園全体が活気に溢れていました。

築池の野鳥観察ボード周辺には、ヤブカンゾウの新芽があちこちから顔を出していました。

自然館に、季節限定の「桜コーナー」が出現!剪定枝の展示や開花情報をお楽しみ下さい。

午前中は松木小学校2年生約80人が来園し、「春探し」のプログラムに取り組みました。

ヤマアカガエルの赤ちゃんを観察したあとは、外に出てたくさんの“春”を探しました。

それにしても、子どもたちは本当にイイ目を持っていて、色々なものを発見してきます。

みんな生き生きと目を輝かせて探索し、ノート3ページ分の春を見つけてくれましたよ!

ゴール地点では、満開のシナミザクラがお出迎え。少し気の早いお花見も楽しめました。

おまけ。オビアカサルゾウムシと手すりで再会。やはり動物的な可愛さがありますね。

もう1枚はケヤキ樹皮下にいたヒレルクチブトゾウムシです。さて、何に見えますか?

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