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愛知の生きもの

5月21日、長池公園ではキッズワークショップ「廃材でキャンプ場遊び」を開催。

また、パークキッズレンジャーは浅川まで出張して川の生き物調査に取り組みました。

どちらも楽しそうですね!レポートはまた別の機会に取り上げたいと思います。


一方、私は5時起きで愛知県瀬戸市の海上の森まで日帰り遠征してきました。

現地の植生などを学ぶ研修講座に世話役として参加するためです。

東海丘陵要素の植物をはじめ、こちらでは普段見ることのできない様々な草木を

観察することができたのはもちろん、生き物との出会いにも恵まれた一日でした。

ヤワラシダの葉っぱの上を歩いていたのは、全身がキラキラ輝くアオマダラタマムシです。

写真でうまく表現できないのが悔しいですが、言葉を失うほど美しくて感動しました!

時期がまだちょっと早いかな・・と諦めかけていたところ、案内役の方が見つけて下さった

ハッチョウトンボの雄です。日本最小のトンボで、2cmくらいしかありません。

東海地方の湿地を代表する昆虫でもあり、初めて出会うことができて感無量です。

その他は、左から順にトノサマガエル、スミアカベニボタル、ルリシジミです。

写真はありませんが、2羽で飛び回るサンコウチョウやムカシヤンマにも遭遇しました。


豊かな植物相が、森の生物多様性を育んでいるさまを、肌で感じることができました。

ということで、今回も番外編的な内容で申し訳ありませんが、今日はこのへんで!

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