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多摩美術大学ワークショップ

8月22日、自然館中庭に羽化したてのショウジョウトンボがいました。黄金色が美しい!

真っ赤に成熟したショウジョウトンボとはまた違う、神秘的な魅力がありますね。

ずっと前から飛び回っている印象ですが、羽化の見られる期間は思いのほか長いようです。

パークキッズレンジャーの夏休み特別企画として、多摩美術大学の学生グループの皆さんに

よる木工作ワークショップが開催されました。長池公園で発生した剪定枝や間伐材を使い、

「火起こし器装置」を作るものです。※大学コンソーシアム八王子の支援を受けています。

学生さんたちの手厚いサポートのおかげでみんな上手に作ることができました。

子どもも大人も学生も夢中になって取り組み、笑顔に溢れた楽しいひとときでした。

また、この日は地域活性化センターから二人のインターンシップ生も参加していました。

笑顔が素敵なお二人、子どもたちにも優しく丁寧に接する姿が印象的でした。

午後からは東山方面の希少植物調査に同行していただきました。お目当てはこちらです。

キキョウ科のつる植物、バアソブ。環境省レッドリストに掲載されている希少な種類です。

年間を通して保全活動に取り組んでおり、今年も無事に開花を確認することができました。

バアソブ生育地の周囲では、花盛りのツリガネニンジンやトガリシオデも見つかりました。

盛りだくさんの一日で、公園管理の醍醐味を味わっていただけたのではないでしょうか?





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