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冬のとりさんぽと出張芸術祭

1月14日、前夜に雪が舞い、凍結したウッドデッキをおそるおそる歩いていきます。

自然館前のシモバシラ(シソ科の植物名)に、今年も「氷柱」ができていました。

何度見ても不思議なこの現象。寒い思いをしてでも、やはり見に行きたくなります。

さて、この日は毎年人気のイベント「冬のとりさんぽ」が晴れ空の下、開催されました。

大人ばかりの中に、鳥好きの小学生が1人参戦してくれたこともあり、盛り上がりました。

いつもどおり、身近な野鳥の“暮らしぶり”にスポットを当てて解説を行いました。

自然館を出発した直後にモズが現れ、観察会終了まで絶え間なく野鳥が現れてくれました。

築池の岸辺でイカルが水を飲んでいたり、対岸に3羽のトモエガモの姿があったりと、

確認できた種数もそれなりに多く、皆さんの満足そうな表情を拝見してほっとしました。

そしてもう一つ、大きなイベントがありました。多摩美術大学の学生有志団体による、

「出張芸術祭」です。姿池の円形ステージ周辺を使って、ジャンベの演奏や子ども向けの

出店(お面づくりや輪投げなど)などが催されました。地域の子どもたちが集まり、遊んで

踊って、とっても楽しい時間でした。大学生の皆さん、素敵なイベント企画に感謝です!




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