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ルリタテハ蛹化と職員研修

9月14日、朝の出勤前に、自然館前のホトトギス(交配種)の葉裏で、ルリタテハの幼虫が

蛹になる準備をしていました。お昼頃に見てみると、別人へと変貌を遂げていました。

写真左が蛹で、右が蛹化前の姿です。蛹も派手なのかと思ったら、とっても地味でした。

さて、今日は職員会議の前に、長池公園の園内を一回りして内部研修を実施しました。

9~10月に見られる花の場所や生育状況を確認したり、安全確認中のため閉鎖している

雑木林トレイルの現況を調査したりしつつ、スタッフ間で情報共有を行いました。

事務所の常駐スタッフは、普段なかなか園内を自由に見て廻れないので、このような機会は

貴重です。また、現場を見ながらだと机上での会議よりも具体的な話ができますね。

研修といっても、散策自体を楽しむことも大事です。旬の自然を観察しながらの道中です。

メハジキの花にはたくさんのミツボシツチカメムシ。フユザンショウ(植栽)の葉には

鳥の糞そっくりなナミアゲハの幼虫が何匹も付いていました。触って刺激すると・・

下段は左から順に、オミナエシとクロハナムグリ、ホソミイトトンボ、ナツアカネです。

自然館前庭で、コミカンソウの愛らしい実と花を見つけました。スタッフの中でも大人気!

花が小さかったり下を向いていたりして控え目な草花も、よく見ればみんな生き生きと。

順に、ヤブタバコ、イタドリ、カラスノゴマです。生き物や草花に目を向けながらの研修は

時間が経つのもあっという間。研修で得たものを自然館の運営に生かしていきましょう!



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