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シジュウカラの巣材集めとタマノホシザクラ

3月29日、昼頃まで強い風雨となり、作業は中止に。予想を超える雨量で、姿池の水位が

上昇し、せせらぎ緑道の一部で歩道が冠水してしまいました。流れを堰き止める落ち葉を

取り出したり、姿池の栓を全て開けたりと、公園スタッフ総出で対応に追われました。

夕方、巡回当番で松が谷方面を廻ってきました。雨上がりは鳥たちの動きが活発です。

シジュウカラ(雌)は、口いっぱいにコケの束を咥えて行ったり来たり。少し後を追って

みると、ヤマザクラの大木に掘られたアオゲラの古巣が新居であることが判明しました。

広場に降りて採餌に忙しいカワラヒワです。時々枝に飛び乗っては、辺りをキョロキョロ。

雑木林の林床にはシュンランも咲いていました。少し見ないうちに季節が進んでいます。

大塚西公園の広場をはじめ、松が谷地区の各所でタマノホシザクラが開花していました。

長池公園でも近隣からの移植品が4本、花を咲かせています。この仲間の見分け方などは、

マメザクラ、ヤブザクラも含めて改めて取り上げたいと思いますので、少々お待ち下さい。

ところで、南大沢駅前のガレリアギャラリー(イトーヨーカドー5F展示スペース)では、

こんな企画が行われています。長池公園のタマノホシザクラの開花カウントダウンです。

公園スタッフが毎日、定点で写真を撮って、開花の様子を情報提供してきました。

20日に最初の花が咲きましたが、見頃を迎えた現在も、引き続き更新されているようです。

わくわくするような、連動企画のアイディアを出して下さった担当者に感謝します!

おまけ。自然館中庭巣箱のヤマガラは、一日一卵ずつ、順調に産卵が進んでいます!

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