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オビアカサルゾウムシとパーキッズ定例活動

3月9日、つくいけの道の手すりを見ていたら、可愛いゾウムシがフリーズしていました。

猫背で顔はうつむき加減。ちょっと二宮金次郎っぽい雰囲気もあって、哀愁が漂います。

背面の特徴的な色と模様から、オビアカサルゾウムシ(またはその近縁種)と判明しました。

ここの手すりは昆虫のメッカなので、巡回で通る度についチェックしてしまいます。

さて、この日のパークキッズレンジャー定例活動は姿池の水抜き清掃を実施しました。

今回は11組が参加し、みんなで協力して1段目と4段目を清掃。池底に付着した藻やヘドロを

だいぶ除去できました。多くの来園者が足を止めて見学され、子どもたちと交流する姿も!

在来のドジョウやヨシノボリのほか、外来魚やアメリカザリガニもある程度捕れました。

午後は任意参加で、域外保全を行っているタマノホシザクラの樹幹に付着した黒色膏薬病の

除去(たわし擦り)を行いました。居残り組の頑張りのおかげで、バッチリ任務完了です。

こんなマニアックで過酷な作業をやってくれる子どもたちは、全国探してもいませんよ!笑

活動終了後は炭焼きの様子を見学。途中、クワエダシャク探し(7匹発見!)も楽しみました。

本当に豊かで充実した一日。パーキッズの皆さん、スタッフの皆さん、お疲れさまでした。


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